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Scene - 記憶への誘い

My Favorite Artist

 

 

 

 

矢野顕子との出会いは中2の時・・・
ピアノを習ってる友達(後に武蔵野音大のピアノ科に進み、
今は学校の音楽の先生をしている。
姉以外で初めてPfとVnでアンサンブルをやった相手)が、
貸してくれたカセットだった。

実は、その時はピンと来なかった。

でも、今、思えば彼女のおかげ・・・いくつか曲が耳に残っていたから。
そして、彼女は中2でもう、耳が出来てたというか肥えてたんだなあと感心してしまう。

高1の時、ラジオで小田和正と矢野顕子対談なんていう日があって、
オフコース大好きだった私は小田さん目当てで聴いてたら。
その時かかった「愛がなくちゃね」で、雷に打たれてしまった。

これ、なんか、すごい・・!!

それまでは、絶対的に「いい」と思うメロディーラインというのを持つもの、
ぐっとくる声で歌われるもの、ぐっとくる歌詞、
わかりやすいアレンジ・・・ポップスといわれるものが好きなタイプだった。
(アーティスト名を並べるのは次回にします。
今、私の作る曲達からは想像出来ないらしいから。)

なんとも説明出来ない「すごさ」にやられてしまった。
以来、大好きなアーティスト、ナンバー1になった。
聴きまくる〜。CD集めまくる〜(最初はLPレコードだった)。
可能な限り、コンサートに足を運んでいる。
出産前後以外はなんとかして1年に一度は聴きに行ってる。
いつも私の中の音楽が浄化される気がする。
天才のカケラをわけてもらえる気もする。

ここのところ、スケジュール的な理由で、年に一度さえ行けなかった。

これはブルーノートでの彼女のライブをひさしぶりに見に行くことが出来たとき時、
入り口のそばで撮った写真。
ライブで、「ああ、私の中のアッコちゃんが不足していた」と感じて、満たされていった。
ずっとずっと聴きつづけるだろうと思う。

本当はもっとライブにしょっちゅう行けるといいなぁ・・・。